リアルクローズの出演者に違和感を感じるわけですが
人気漫画のドラマ化というパターンは、最近本当に多いです。
というか、ドラマの原作に漫画を持ってくるようになったのが、ごくごく当然のようになってきてしまいましたが、昔では考えられなかったことです。
と、いうのも、昔はドラマにはオリジナルの脚本というものがつきものだったんですが、いつのまにかゲームや漫画がドラマや映画の原作になるようになってしまいました。不思議なものです。
ま、それはさておき、このリアルクローズのキャスティングって、かなり偏っている気がします。というのも、黒木瞳さんだけがクローズアップされていて、他の役の役者さんはかすんでしまっているわけですよ。
このキャスティングを見て、ギャラの配分がどんなだとか、妄想するのは非常に面白いのですが、かなり下世話な話でもあります。
ただ、本来であれば、黒木瞳のような大物を持ってくるのではなく、もう少しランクの低い女優さんをキャスティングしないと、ドラマのバランスが非常に悪いというか、主役が引き立たないわけですよね。
しかも、黒木瞳さんはこういう役でも全く手を抜かないので、余計他のキャストがかすんでしまうという悪循環。これでは他のキャストの方が可愛そうですね。
外野が何を言ったとしても、ドラマ制作は止まらないわけですが、それでも悔やまれるべきはその部分でしょう。
神保部長の配役が別の方にかわっていたら、もっといいドラマになっていたと思うと、いろいろと悔やまれるわけです。
第5話 2009年11月10日 誰と生きる? 結婚と涙
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